素朴な味のカボチャ煮。

こんにちはきらくです。

本日は、カボチャの味を楽しむ、カボチャ煮をご紹介します。沢山作ってもアレンジしやすいので、かぼちゃを大量にいただいた時にとても役立つんですよね。

材料はこちら(2人前)

  • かぼちゃ:大1/4
  • 水300cc
  • 醤油:大2
  • 酒:大1
  • 砂糖:大1
  • みりん:大1

1、かぼちゃを鍋に入れ、水を入れ、ある程度柔らかくなるまで煮ます。

2、醤油、酒、砂糖、みりんを入れ、掻き混ぜます。

この時、かぼちゃの真ん中におたまを入れて、綺麗に二つに割れたら、火を止め、少し寝かせます。

こうすることで、味がぎゅっと染みます。

完成!

本来の煮物なら、もう少し味が濃いほうが美味しいですが、今回の煮物はカボチャ本来の旨味をそのまま活かしたレシピになっております。

味を薄めに作っているので、他の料理にもアレンジしやすいのでオススメですよ。

油揚げで作る後一品。肉じゃが風煮物。

こんにちはきらくです。
油揚げでつくる、あと一品料理をご紹介します。
材料はこちら

  • 油揚げ:2枚
  • 人参:1/2
  • 玉ねぎ:1/4
  • だし汁:1/2カップ
  • 醤油:大1+1大1/2
  • みりん:大2
  • 砂糖:大2分の1

1.油揚げ、人参、玉ねぎを蒸します。

油は、油揚げから出る油分でok
今回は冷凍した食材なので水分が良くでますが、旨味が増すので気にせず蒸しましょう。

2.調味料を入れます。

調味料を入れたら、軽く炒めて蓋を閉めて煮込みます。

かんせい!
放っておいても出来ちゃう油揚げ料理!
味は肉じゃが風なのでごはんも進みます。

味を染み込ませたい場合は、お皿に移したあと、たべる前に温めると、味わいが深まりますよ。

キャベツと牛肉のウスターソース炒め

こんにちはきらくです。

本日はキャベツと牛肉のウスターソース炒めです。

材料はこちら

  • キャベツ:4分の1
  • 牛肉:100g
  • ごま油:小1
  • 中濃ソース:小1

身近な材料で、炒めるだけのお手軽レシピ。重要な行程は殆どいらないので作り易さ◎です。

1、キャベツをごま油で炒める。

焦げが付きやすいので、軽くさっと炒めるとOK

2、牛肉を入れて、フライパンに蓋をし、蒸します。

牛肉の旨味がキャベツ全体に染み渡るので、美味しさがぐっと増します。

3、中濃ソースを入れて軽く炒めます。

フライパンの熱が高すぎると、焦げがついてしまうので、さっとかけて軽く炒めたら、お皿に移してください。

4、完成!

簡単にできるキャベツと牛肉炒め。味が薄いときは、お皿に移した後中濃ソースを追加でかけてみてください。

簡単にできるメニューながら、メインのおかずにもなるので、一石二鳥です。

今回は中濃ソースで味付けしましたが、キャベツと牛肉の組み合わせなら、ポン酢や醤油でも美味しくいただけます。

ぜひそちらも試してみてくださいね。

油揚げのお好み焼き風

こんにちはきらくです。

今回は、油揚げ2枚で作る、お手軽レシピ。ごま油で炒めるから、パリパリとした食感がクセになります。

あと一品小皿で欲しい時に最適なレシピです。

材料はこちら

  • 油揚げ:2枚
  • ごま油:小1
  • とろけるチーズ:(お好み)
  • 中濃ソース:小1
  • 鰹節:(お好み)

1、油揚げをごま油で焼きます。

裏がきつね色のお焦げがついたら裏返して焼きます。両面こんがり焼けたらOK

2、とろけるチーズを好きなだけ入れて、炒めます。

油揚げ全体に絡めるように炒め。焦げないように気をつけます。

3、中濃ソースをかけて軽く炒めます。

中濃ソースを入れると、フライパンの熱で焦げてしまいます。さっと軽く炒めたら素早くお皿に移すと焦げ臭くならず、香ばしさが残ります。

4、鰹節をかけて完成!

カリッと軽やかな食感の油揚げと、お好み焼き風味がとても合う一品!

おやつや、ちょっとしたおつまみにもオススメです。

今回は冷凍した油揚げで作りましたが、パリッと焼けました^^是非皆様もお試しください!

ホットケーキにあうジャム!アヲハタまるごと果実りんご

こんにちはきらくです。

おうちカフェが流行っている中、ホットケーキミックスを使ったお菓子作りが流行っているようですね。

ツイッターでもホットケーキミックスでお菓子にチャレンジしている方が多いようで、ホットケーキで検索をかけると、よだれが垂れそうな画像がアップされて羨ましい限りです。

そんな中、ホットケーキミックスを購入した方に、+αアヲハタさんのジャムも添えて一緒に食べてみて欲しいです!

アヲハタさんのジャムといえば、一般的なジャムもありますが、丸ごと果実シリーズを試していただきたいです。

アヲハタ公式ホームページ: https://www.aohata.co.jp/products/marugoto/

この、丸ごと果実シリーズは名前の通り、大きめにカットされた果実が多く入っています。スプーン一杯すくって、1〜2くらいごろっと取ってしまうほど。

ジャムの種類も豊富で現在、8種類ほど出ていますが、その中でもリピートして購入しているリンゴを特にお勧めします。

なんの変哲も無いホットケーキが、ジャムを乗せるだけでこんなにも美味しそうに。ついでにミントなんかも乗せたらもう家の中がカフェですよ。

ホットケーキの優しい味わいと、リンゴのシャキシャキ、爽やかな酸味がとても贅沢。

あっという間にホットケーキがなくなってしまいます。

ホットケーキ以外のお菓子の用途にも使い易そうですし、他のジャムも購入してビスケットに乗せても、とても楽しそうだし、おやつ時間を盛り上げてくれそう!

おやつのアレンジに困った時に、ぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

困った時の一品。ツナ卵焼き。

こんにちは気楽です。

毎日の献立を立てる時、いつもあと一品欲しい時に作る料理。タンパク質のおかずが欲しい時にパパッと作れるので重宝しています。

ツナ卵焼きは、クックパッドやクラシルのサイトでも紹介されていて、人気のレシピです。

クックパッドでツナ卵焼きで検索すると、300件くらい出て来ます。(2020/4/16日時点)気になる方は、ご自分の家庭に合ったツナ卵焼きのレシピを探してみてくださいね♪

さてさて、そんな沢山あるツナ卵焼きのレシピですが、我が家では卵2個、ツナ缶一つというシンプルな材料で作った、素朴なツナ卵焼きを作っています。

油も、ツナ缶の油を利用しているので、卵焼き全体にツナの風味が香ります。

ただ、ツナのお陰でボリューミーな卵焼きなので、丸いフライパンでは綺麗に作るのは難しいかも知れません。出し巻き卵用のフライパンを使った方が綺麗に形作れますね。

食べると、少し鶏肉の胸肉のような食感を味わえて、ツナ卵焼きとご飯でお腹が満たされます。

気分で、ごま油で焼いたり、マヨネーズで焼いたりすると、香ばしさも一緒に楽しめるので、味の幅が広がりますしね。

たまに、キャベツや玉ねぎが余っていた時なんかは、微塵切りにして一緒に焼いても、またレシピが増えるので、お手軽におかずのバリエーションが増えますので是非試してみてください。

毎日晩御飯どうしようと考えている方にオススメのレシピです。

食べやすいオレンジの切り方

こんにちはきらくです。

本日は、我が家での食べやすいオレンジの切り方についてご紹介します。

母の切り方をそのまま真似ているだけなので、オリジナルというか、ちょっとした小技みたいに思っていただければ^^;

それでは、切り方へと移って行きましょう!

1、オレンジのヘタの部分を横に切ります。

2、切った部分を上にし、切る位置を決めます。オレンジのふさとふさの間に刃を入れると、綺麗にオレンジを切る事ができます。

3、半分に切った後、大体の大きさで3等分に切ります。

3等分くらいがちょうど良い大きさなのでおすすめです。

4、皮と実の間に刃を入れます。

5、出来上がり!

皮と実の間に刃を入れているので、手で食べやすく、実も無駄なく食べる事ができます。

見映えも良いので、食欲を引き立てられますよ!

本日は我が家風、オレンジの切り方をご紹介しました。

一工夫加える事で食べやすくなるのでオススメですよ♪これからオレンジが美味しくなる季節なので、ぜひ試して見てくださいね!

玉ねぎトロトロの生姜焼き。

こんにちは気楽です。

本日は冷凍した玉ねぎと豚肉で作った生姜焼きをご紹介します。冷凍×冷凍の合わせ料理ですね。

突然ですが、皆様は豚の生姜焼きの玉ねぎは、とろとろ派?それともシャキシャキ派でしょうか?

我が家の豚の生姜焼きの玉ねぎはトロトロしているのですが、トロトロに作るには玉ねぎは冷凍保存の方が上手く作れます。

ぜひ、トロトロ派の方は冷凍した玉ねぎを使用してみてくださいね。

さてさて、話は逸れましたが、豚の生姜焼きを作ります。

材料は、キッコーマンの公式ホームページで紹介している調味料の量で作っています。美味しいのでオススメですよ。

kkikoman(キッコーマン)公式ホームページ:豚肉のしょうが焼き紹介ページ

では、冷凍保存しておいた素材で豚の生姜焼きを作って行きます。

1、玉ねぎを軽く炒め、蒸し焼きにする。

冷凍していた玉ねぎをゴロゴロとフライパンに入れていきます。火は中火〜弱火。強すぎると焦げてしまうので注意です。

冷凍していた分、よく水分が出ますので、ある程度フライパンが温まったら、蓋をして3分ほど待ちます。

2、冷凍していた豚肉の下味をつける。

冷凍した豚肉をボウルに入れ、下味を付けます。

豚肉は解凍せず、かちんこちんのままですが、これでしばらくおいておきます。時間がないときはいつもこんな感じです。

ある時は、豚肉を冷凍庫から冷蔵庫へ入れてゆっくりと解凍しますが、忘れてました^^;ですが、こんなのでも十分美味しく作れるので豚の生姜焼きのレシピを作った人は凄いですね。

3、豚肉を炒めた玉ねぎの中へ入れ軽く炒める。

蒸しておいた玉ねぎが大体透明になってきたら、豚肉を入れます。この時、解凍していないので豚肉は固まったままですが、大丈夫。

軽く炒めたら、蓋をします。

蓋をする事で、豚肉も蒸し焼きになり、豚肉の脂身が美味しくなります。

3分くらいで様子を見て、固まった豚肉をほぐしながら豚肉に火が通ったらOK

4、仕上げの調味料を入れて完成!

豚肉を蒸している間に調味料を混ぜておいて、タイミングを見て入れれば完成!

調味料を絡めるように炒めたら完成です!玉ねぎトロトロの豚の生姜焼きができます。

今回は玉ねぎトロトロの豚の生姜焼きをご紹介しました。

炒めるというよりは、蒸していくスタイルの豚の生姜焼きです。火も基本弱火なので蒸している間にお味噌汁を用意したり、ご飯をよそったり。

ちょこっとした時間を使えるのが良い料理です。

焼きそばにジャガイモ?初めての組み合わせに驚き。

こんにちは気楽です。

先日、焼きそばにジャガイモを入れると美味しい。と聞きまして、初めて聞く組み合わせに、本当に美味しいのかな。と思いながらも作って見ました。

具材としては、キャベツ、人参、ジャガイモ、豚肉。

ジャガイモはサイコロサイズに切って火を通りやすくしています。焦げないように気をつけて炒めていきます。

焦げないように、と言いつつも、以外とじゃがいもって火が通りにくいんですよね^^;

麺は、いつもお世話になっている東洋水産株式会社のマルちゃん焼きそばを使用しました^^

このソースの素が美味しいんです^^

個人的に、このソースの素と一緒に中濃ソースを大さじ1入れると、具材が多くても焼きそばの味が全体に行き渡るので、オススメですよ。

具材を炒めて、麺を入れて、ソースを絡めれば完成。

ジャガイモがごろっと入っている焼きそば。初めてです。

あまり馴染みのない組み合わせですが、これが結構美味しい。

焼きそばの味がしみたジャガイモがホクホクしていて、焼きそばの食感のアクセントになってくれます。

麺が少ないな、と思った時にかさましで入れるといいかも。いつもと違う焼きそばの楽しみ方を一つしれた気がします。

困ったときは蒸し焼きで。キャベツとジャガイモの蒸し焼き。

こんにちは気楽です。

最近ハマっている野菜の食べ方があるのですが、それは⋯⋯蒸し焼き!

ちょっとお焦げが目立ちますが^^;

オリーブオイルをフライパンに引いて、野菜を入れるだけで出来る所が素晴らしい。

最近、マヨネーズポン酢辛子入りソースに付けるようになってから、野菜大量消費料理として役立ってくれます^^

前回ご紹介した、キャベツと玉ねぎの豆乳パスタも、この蒸し焼きの残り物から作ったものなんですよ。

前回はキャベツと玉ねぎのとろとろ具合が美味しかったので、じゃがいもも試してみましたが、これがホクホクで^^油はオリーブオイル。塩と胡椒を軽く振りかけただけで一品出来るのは嬉しいものです。