こんにちはきらくです。
コロナウイルスでマスクが手に入りにくい日々が続きますね。
そんな中、
今からマスク作ってみようかな。でもミシン無いんだよなぁ。とマスク作りを検討している方に向けたお話です。
専門知識のない一般人が手縫いで2枚手作りマスクを作りましたので、参考になれば幸いです。
目次
出来上がった見栄えは?
A、手縫いでも綺麗に作れます。
ですが、ミシンよりも縫い目が荒いので、菌を防げるかという観点ではちょっと不安かな〜と言う感想です。
ですので、ガーゼを中に入れて使ってます。特に鼻の上から空気が入りやすいので、塞ぐためにも最適!
化粧した顔に使うこともあるので、ファンデーションがマスクにつきにくい。のも良いですね。
でも綺麗に作れるとして、時間はどれくらい?と気になりますよね。
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制作時間は?
A、長く見積もって1枚1〜2時間。
2枚作りましたが、隙間時間に作って二日かかりました。トータルで大体4時間程ですね。
長いかもしれませんが、私が作ったマスクは
- マスクの形が立体型で少し複雑な作り。
- 並み縫いではなく返し縫いで丁寧に作った。
と言う事もありますので
簡単なマスクですと、実際は30分〜1時間程度で作れる可能性があります。
ここはデザインとご自分の時間と相談が必要ですね。
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材料は?
A、ガーゼ布、縫い針、糸、ゴム、ヘアピン、マスクの型紙
・ガーゼ、縫い針、糸
マスク本体の部分になります。私は菌が入りにくいガーゼを使用したかったので、このような表記のあるガーゼを購入。
ですが、普通のガーゼでも十分に感じました。この辺りは気持ちの問題のような気がします。
糸と針は100均で購入したものを使用しました。
・ゴム、ヘアピン
ゴムに関しては、マスク用のゴムの入荷が未定、との事で小学生帽子のゴムを購入して使用しました。
何度かマスクを使用しているとゴムの端がほつれてきますが、普通に使えますよ^^
ヘアピンは、ゴムを通すために使用。普通にクリップ型のヘアピンです。就活とかで前髪に止める用のものでOK。
マスク作成後もゴムを通す機会があれば、手芸用のゴム通しの購入を検討されてもいいかもしれませんね。
・マスクの型紙
手芸雑貨でマスクのガーゼと一緒に購入。お店によりますが、50円程で販売されていました。
ですが、そこまで必要ではないと感じます。
現在(2020年3月初め)では、様々なマスクの作り方が出ています。
私も少し調べてみましたが、型紙がなくても作れる方法をYouTubeなどでも紹介されていますので、どのデザインを作るか検討してからでも良いと思います。
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気をつけることは?
A、作った後に洗うこと
ミシンで作るときもそうですが、マスクの内側に手が触れます。
完成した!と直ぐにつけたくなる気持ちもありますが、使用前には洗濯用洗剤で手洗いする事をお勧めします。特に手縫いですと、針を持って作業するのでその分、気を使う方がいいでしょう。
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これからマスクを作るかたへ
このブログを見られた方には、「自分には作れないかも」とマスクを手作りするのを難しいと感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、現在(2020年3月初め)では縫わなくてもマスクを作れる方法や、YouTubeではこのブログで紹介しているマスクよりも簡単なマスクの作り方を紹介している方もいらっしゃいます。
私の今回のお話はあくまで目安として心に止めていただいて、ご自分との心と時間に相談しながら、自分に合ったマスクの作り方を探して見てください。
もしご相談や悩みなどありましたら、コメント頂ければお答えしますので気軽にご連絡いただければ幸いです。
以上、手作りマスク、手縫いで縫ったらどんな感じ?でした。