鳥もも肉でいつもすること

本日は、鳥もも肉を購入した後、他の料理に使いやすくするためにやっていることをお話しします。

それは⋯⋯鳥もも肉をそのままフライパンで焼いてしまうこと。

我が家の包丁ではどうしても皮の部分が切りにくいので、硬いところをとってから、いつもこのようにしてカリッと焼いてしまいます。

それに加えて、鳥もも肉の旨味が出てくるので、キャベツや玉ねぎなどの野菜。ブナシメジなどのキノコを一緒に入れて焼きます。

こうすることで、野菜やきのこが蒸し焼き状態になり、鳥肉の味もついてとても美味しくなります。

鳥もも肉がこんがり焼けたあとは、食事用のナイフとフォークで食べやすいサイズにカットし、保存容器に入れておきます。

包丁でもいいのですが、切るときにお肉が動かないので、ナイフとフォークを愛用しています。

焼いた鳥もも肉や野菜たちは、その後、シンプルに食べても美味しいですが、シチューやグラタンなどの洋風料理や、親子丼などにも使用でき、美味しくいただけます。

もし、鳥もも肉のカットが苦手な方は参考にしていただければ幸いです。

鳥ささみの和風はさみ焼き。

本日は、鳥ささみを使って、梅と大葉チーズを挟んだ和風料理。

材料はこちら(2人前)

  • 鳥ささみ:6本
  • 大葉:6枚
  • 梅干し:2個
  • とろけるチーズ:大4
  • 塩胡椒:少々

1.6本分の鳥ささみの硬い部分を鳥のぞいた後、叩いて伸ばします。

2.平たくなった鳥ささみに、大葉・梅干し・とろけるチーズをのせ鳥ささみを半分に折り包み込みます。

3.熱したフライパンに乗せ、蓋をし蒸し焼きにします。

両面こんがり焼けたら完成!

さっぱりした味わいと甘みが癖になる料理。

鳥ささみ肉のおかげで歯ごたえがあり、満腹感を味わえます。

鳥ささみ肉だとひとつひとつ潰すのが大変だったので、次作るときは鶏胸肉で工夫できたら時間を短縮できそうです。

鳥もも肉の洋風焼き

本日は、鳥もも肉をランチ風にして、贅沢にいただく料理。

材料はこちら(2人前)

  • 鳥もも肉:1枚
  • ブナシメジ:1つ
  • オリーブオイル:大1
  • 塩胡椒:少々
  • ケチャップ:大1
  • 中濃ソース:大1
  • 砂糖:小1/2
  • とろけるチーズ:お好みで

1.鳥もも肉とブナシメジをオリーブオイルをひいたフライパンでこんがり焼きます。

2.焼いた鳥もも肉をグラタン皿に乗せ、上からケチャップ・中濃ソース・砂糖を混ぜたソースをかけ、更にその上からとろけるチーズをのせます。

3.オーブン160度でじっくり焼きます。

チーズに焼き色がついたら完成!

お一人ランチに最適な鳥もも肉の洋風焼き。

中濃ソースとケチャップが甘いので、バターや料理酒を入れたほうが美味しいかも。

豆腐の豚肉巻き

本日は、豚肉と豆腐を両方食べられる料理。

材料はこちら(2人前)

  • 豚肉の細切れ:100g
  • 木綿豆腐:1丁
  • 長ネギ:1/4本
  • ごま油:大1
  • 醤油:大1
  • 酒:大1
  • みりん:大1
  • 生姜チューブ:2cm程度
  • 砂糖:小1

1.長ネギを斜めに切り、ごま油を引いたフライパンで炒めます。

2.炒めた長ネギを取り出し、醤油、酒、みりん、生姜チューブ、砂糖を加えネギタレを作ります。

3.木綿豆腐を一口サイズに切り、豚肉を巻きます。

4.ネギを炒めたフライパンに、並べ入れ、豚肉が重なる部分を下にし、焼きます。

5.豚肉に火が通ったら、あらかじめ作っておいたネギタレをかけ、軽く熱します。

完成!

薄味ですが、豚肉と豆腐の味が楽しめるおかず。

今回は生姜醤油の味付けにしてみましたが、ウスターソースとマヨネーズで鉄板焼きふうでも美味しそうです。

寒ぶりの塩焼き

本日は、安くで手に入った寒ブリをシンプルに美味しくいただきます。

材料はこちら(2人前)

  • 寒ブリの切り身:2つ
  • 塩:小1/2
  • 料理酒:大1

1.ぶりの表面を水で軽く洗い流し、水分を拭った後、料理酒を両面につけ、塩をふりかけ数分おいておきます。

2.フライパンホイルの上に並べ、中火で焼き、両面をこんがり焼いて行きます。

完成!

ほくほくと柔らかい身が美味しい寒ブリ。

塩味がご飯によく合います。

ブナシメジのマヨネーズ醤油炒め

本日はマヨネーズで炒めたブナシメジ。

材料はこちら(2人前)

  • ブナシメジ:1つ
  • マヨネーズ:大1
  • 醤油:大1/2
  • 塩胡椒:少々

1.ブナシメジを食べやすいサイズに裂きます。

2.マヨネーズを油代わりに使用し、ブナシメジを炒めながら塩胡椒で味付けします。

3.ブナシメジに火が通ったら醤油を加え軽く炒めます。

完成!

ブナシメジが香ばしく、ご飯がススム料理です。

手軽にできるので、後一品欲しいときにいいですね。

みつばを乗せたトロトロ親子丼

本日は、三つ葉を使った本格的な親子丼。

材料はこちら(2人前)

  • 卵:3個
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 鶏もも肉:1枚
  • みつば:3本
  • 醤油:大1
  • みりん:大1
  • 料理酒:大1
  • 砂糖:小2
  • ほんだし:小1
  • 水:80cc

1.鳥もも肉を一口サイズにカットし、ビニール袋の中に料理酒と一緒に入れおいておきます。

2.玉ねぎをスライスします。

3.フライパンに水、ほんだし、ビニール袋の中に入れておいた鳥もも肉を入れ、蒸し焼きにします。

4.鳥もも肉に火が通ったら、玉ねぎ、醤油、みりん、砂糖を加え煮込みます。

5.煮込んでいる間に3cmの長さでカットしておいた三つ葉を溶き卵に入れ混ぜます。

6.フライパンで煮込んでいる具材に、溶き卵を2回に分けて流し入れます。

完成!

鳥もも肉の柔らかさと、卵のとろっとした食感がクセになる親子丼。

今まで親子丼に三つ葉を入れたことがなかったのですが、やはり入れると親子丼のランクがアップしますね。

れんこんとこんにゃくの和風煮

本日は、れんこんとこんにゃくを中心とした、煮物。

材料はこちら(2人前)

  • れんこん:200g
  • こんにゃく:1枚
  • 椎茸:4つ
  • 人参:1/2個
  • 豚肉の細切れ:50g
  • ほんだし:小1
  • 水:2カップ
  • 砂糖:大2
  • 料理酒:大2
  • みりん:大2
  • 醤油:大2
  • 鷹の爪の輪切り:3〜5つ

1.れんこんを一口サイズにカットし、水とお酢を混ぜた水に入れておきます。

2.椎茸、人参を細切りに、こんにゃくを大まかにカットします。

3.鍋に水、ほんだし、料理酒、みりん、醤油を入れ、一煮立ちさせた後、切っておいたれんこん、椎茸、人参、こんにゃくを入れ煮込みます。

4.具材に火が通ったら、豚肉の細切れを入れ、仕上げに鷹の爪の輪切りと砂糖をふりかけ、さらに煮込みます。

完成!

れんこんのシャキシャキ感とこんにゃくの歯ごたえが満腹にさせてくれる料理。