本日は、鳥もも肉を購入した後、他の料理に使いやすくするためにやっていることをお話しします。
それは⋯⋯鳥もも肉をそのままフライパンで焼いてしまうこと。

我が家の包丁ではどうしても皮の部分が切りにくいので、硬いところをとってから、いつもこのようにしてカリッと焼いてしまいます。
それに加えて、鳥もも肉の旨味が出てくるので、キャベツや玉ねぎなどの野菜。ブナシメジなどのキノコを一緒に入れて焼きます。
こうすることで、野菜やきのこが蒸し焼き状態になり、鳥肉の味もついてとても美味しくなります。
鳥もも肉がこんがり焼けたあとは、食事用のナイフとフォークで食べやすいサイズにカットし、保存容器に入れておきます。
包丁でもいいのですが、切るときにお肉が動かないので、ナイフとフォークを愛用しています。
焼いた鳥もも肉や野菜たちは、その後、シンプルに食べても美味しいですが、シチューやグラタンなどの洋風料理や、親子丼などにも使用でき、美味しくいただけます。
もし、鳥もも肉のカットが苦手な方は参考にしていただければ幸いです。
