本日は水で割って飲む赤しそシロップ。今回は、素焚糖(すだきとう)とリンゴ酢を使用して健康に良さそうなシロップを作ります。
材料はこちら(2L分)
- 赤しそ:300g
- 水:2L
- 素焚糖:600g
- リンゴ酢:200ml
素焚糖(砂糖)は本来500gくらいで良いそうですが、甘めに作りたかったので100g多めに入れました。
1.赤しその茎から葉をちぎりよく洗います。
2.鍋に水2Lを入れ沸騰させます。
3.沸騰した鍋に赤しそを入れ中火で15分程度火にかけます。

4.ざるを用意し、一旦しそを取り出しこします。
赤しそで作った液体はシロップにするので捨ててしまわないように気をつける。
5.しそをこした液を鍋に戻し、素焚糖を入れ火をつけます。
砂糖が溶けきるまで火にかけ、砂糖が溶けたら火を止めます。

6.リンゴ酢を入れよく混ぜてから冷まします。
完成!

出来上がったシロップは沸騰消毒した瓶などに入れ冷蔵庫で保存しますが、今回は2Lペットボトルで保存しました。
シロップを作ってから10日経っていますが、問題なく保存できています。

お味の方はしその味とほんのりお酢の味が効いています。水多めに割るとお酢特有のツーンとした感じがなくなるのでおすすめ。
初めて作ってみましたが、とても美味しく出来上がっています。
レシピの参考にさせていただいたサイトはこちら。クエン酸を使用したシソシロップの作り方も紹介されています。
