本日は、オーストラリア産肩ロースを無糖のヨーグルトで漬けておき、柔らかお肉にしてみました。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌のおかげでお肉が柔らかくなると聞いていましたが、ヨーグルトとお肉の組み合わせに躊躇いがあり、漬けたことはありませんでしたが、今回挑戦してみました。
参考にしたサイトはこちら。
買ってきた肩ロースを袋に移し、ヨーグルト1パック(75g)入れ封をし、冷蔵庫で30分置きます。
※今回使用したヨーグルトは、ビビタスの無糖。1パック75g入りの物を使用しました。
30分後、取り出しヨーグルトをキッチンペーパーで拭き取ります。

ヨーグルトとお肉の合わさった生臭い匂い。これで本当に柔らかくなるのか、と未知との遭遇で不安が募りながらもフライパンに乗せ焼いていきます。
焼いていくと生臭さは消え、ステーキの良い匂いに変わります。それに、トングで持ったお肉が柔らかい!
いつも焼き方が悪く、硬さがトング越しで分かるのに、ヨーグルト漬けのお肉は柔らかいぞと実感。
完成!

フォークとナイフを入れただけでわかる、これは柔らかいぞ感。
いつも手に力が入る我が家ステーキですが、いつもの半分くらいの力で一口サイズにカットすることに成功。

いつも噛みきれないと噛む回数が増えるのですが、今回は柔らかくてステーキを口に入れるのが楽しいです。
ヨーグルト漬けですが、何もしていない肩ロース肉よりも、40%くらい柔らかくなった印象です。
フォークとナイフで切るときにお皿が動かないくらいの力でカットでき、噛む回数もそんなにいりません。
口の中で蕩けるぐらい柔らかくなったかといえばそうではなく、ステーキ屋さんで出た場合ちょっと硬いな、と感じる程度でしょうか。
気になるヨーグルトの味ですが、全くしません。匂いもないので、ヨーグルトに漬けたのか忘れそうになります。
今回はヨーグルト漬けに挑戦してみました。
他にもお肉が柔らかくなる方法はあるらしいので、また機会があれば実践してみたいですね。
